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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

ハンター激減!危険野生動物が・・・

2017-11-24
カテゴリ:生活
ここ2,3年のニュースで目を見張ったものの1つに
熊の出没の多さがありますよね。
 
これまでは人が被害に会うのは稀でした。
でもここ2,3年は異様に多かったですよね。
特に熊。

犠牲になって、熊から食べられた
というショッキングなニュースもありましたよね。
 
専門家もこれまでの熊除けの常識が
通用しない熊が出始めている
と言っていたのが記憶に残っています。
 
つまり、これまでは人から熊も逃げるから
存在を知らせれば熊が逃げていき熊と遭遇する機会が
格段に減っていたけど、それが通用しなくなった
というわけです。
 
どういうことかと言うと
熊に取って人は逃げる存在ではなく
食料と見ている熊が表れだした
ということのようです。
 
非常に恐ろしいことですよね。
映画や漫画などで熊による人害が描かれてますが
それが日本でもいつでも起こりうる状態になっている
ということですね。
 
ちなみに、熊による人害は他にも数件あるようです。
 
一番酷かったのは、三毛別羆事件
かなりの被害が出ています。
 
筆者の周辺では、流石に熊の被害はないですが
イノシシによる被害は多いです。
 
畑や田んぼなどは電柵が普通となっています。
ただ、電柵って人間も危険なんですよね。
 
例えば通学路にある畑にも電柵がしてあり
学生が特に冬ですが暗くなってからも行き来しています。
 
道路も狭く、ふら~っとしたら
電柵へ接触なんてことにもなりかねない状況です。
 
ただここまでイノシシや熊の数が増えた原因には
ハンターの減少があるようです。
 
つまりイノシシや熊にとって一番の天敵は
ハンターでした。
 
そのハンターが減っているのだから
イノシシや熊が増えるのは自明の理ですよね。
 
ハンターだけで生活するのは大変で
掛け持ちが必要になってくるわけですが、
何とかハンターを次の世代へと
伝えていって欲しいですね。
 
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