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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

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こたつでみかんを食べるのは先人の知恵?

こたつでみかんを食べる光景は
日本人にとっては珍しくもないですよね。
日常茶飯事のことです。
 
でも一見何もないように見える光景ですが、
先人たちの知恵が隠れているかもしれませんよ。

こたつに入っていると体が温かくなり
寝転ぶとつい、寝てしまうこともあります。

この何気ない、こたつで寝る行為ですが
実は危険なことだそうです。

というのも、こたつで寝ると脳梗塞になる
と言われています。

こたつの中は体温よりも高くなることがあるそうです。
そんな中で寝ると体温が上昇します。

すると汗をかき、脱水症状になるのです。
そうなれば、血液から水分が失われるから
血液がドロドロになるようです。

それで血栓ができやすくなって、脳で血栓ができると
脳梗塞となるわけです。

ちなみに、脳梗塞を起こしやすい人の特徴は以下とおり。

・高血圧
・糖尿病
・喫煙
・肥満

当てはまる人は、気をつけたほうが良いかも。

脳梗塞を予防するには、どうしたら良いのか?
それは、血液をサラサラにする食べ物をよく食べること。

そんな食べ物には、納豆、ヨーグルト、梅干し、ピーナツ、
アーモンドなどのナッツ類、
玉ねぎ、リンゴ、みかん、緑黄色野菜などがあります。

つまり、こたつでみかんを食べることは
脳梗塞を予防することにつながるんですね。
っぱり先人たちの知恵?

ただし、みかんには糖質も多く含まれています。
みかんだけで予防をすることは、かえって体に良くない
ということに注意してください。

何事も「○○すぎる」というのは良くありません。
適度が一番ですね。

 

格安SIMカードのメリットとデメリット

 前回、大手キャリアのスマホは2015年5月から
SIM解除が強制となり、スマホを買い換えなくても
別のキャリアへ変更できるようになるということでした。
 
しかも格安SIMカードというものがあり、
これを使用すると大手キャリアよりも
かなり安くスマホを使用できるのでしたよね。
 
では、格安SIMカードを使用する場合、
メリットやデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?
 
今回は格安SIMカードのメリット、デメリットについて
書いていきます。
まずはメリットから。
 
メリットは、何と言っても安いこと。
 
例えば、大手キャリアだとどんなに安く抑えても
月々6500円(データ通信2G)はかかりますよね。
 
でも、格安SIMカードだとBiglobeでは
データ通信2G+音声通話月1800円。
 
so-netだとデータ通信1.5G付きで
月1890円。
 
楽天モバイルはデータ通信2.1G付きで
月1728円。
 
まだまだ格安SIMカードはあるのですが、
一応3つほど。
 
わかるように、大手キャリアに比べると
かなり安いですよね。
 
ただし、当然、デメリットもあります。
 
大手キャリアは月6500円でした。
オプションのサービスを契約しない限り、
これ以上、費用はかかりません。
 
というのも、通話し放題だからです。
でも、格安SIMカードの方は、通話し放題ではないんです。
 
スマホでは通常、通話料金は30秒当たり約21円ほどかかりますよね。
格安SIMカードでもそうなんです。
 
しかも格安SIMカードではデータ通信に3日間の
通信制限があります。
 
大手キャリアでも同じようにあるのですが、
制限が格安SIMカードよりもゆるくなっています。
この辺りは当然ですね。
 
だって、格安SIMカードは大抵ドコモの
回線を借りているわけですから。
 
なので、月々の通話料金が高い
と言う方には格安SIMカードはむきません。
 
例えば、Biglobeで契約する場合、
6500-1800=4700円よりも通話料金が高い人は
かえって損をすることになりますよね。
 
通話料金が4700円だとしても、3日間のデータ通信の制限が
厳しいことを考えるとギリギリ4700円以下の通話料金だと
厳しいかもしれませんね。
 
なので、格安SIMカードを利用する人は
月々の通話料金がそんなにない人に限ります。
 
そうでないと、かえって存することになります。
 
また、格安SIMカードを利用することでの
デメリットがあります。
 
それが機種本体の保障です。
大手キャリアでは、各キャリアごとの保障サービスがあります。
 
格安SIMカードを使うと、その保障サービスが
受けられなません。
 
また、機種本体を購入するとき
分割購入ができません。
 
なるべく安く買うなら、大手キャリアの
月々の割引サービスは必要でしょう。
 
ただし、auではまだデータ通信が重量課金で
契約できます。
 
なので、LTENETに加入しなければ
データ通信料は発生しないのです。
 
また、どこでも割に加入すれば、
LTEプランは半額の約1000円となります。
 
つまり、データ通信をWi-Fi経由のみで行うと
1000円+通話料金となります。
 
さらに楽天電話は通話料金を半額にするサービスです。
音質もIP電話ではなく通常の音声通話なので、
キャリアの通話となんら変わりはありません。
 
しかも楽天電話は、現在3分以内の通話なら無料
というキャンペペーンを開催中です。
 
ということは、3分以内の通話しかしないなら
スマホの月々の料金は約1000円ということになりますよね。
 
また、Biglobeと楽天電話のキャンペーンをあわせると
2Gのデータ通信付きでも月1800円ということになります。
 
スマホの月々の料金をなるべく安くしたい方には
うってつけの方法だと思いますよ。
 
ちなみに、楽天電話の3分無料は1月15日までの
キャンペーンなので、できればまだまだ続いて欲しいところですね。
 

SIM解除が2015年5月に義務化

SIM解除が2015年5月に義務化されるようです。
 
スマホにはSIMカードと呼ばれるものが入っていて
これが使用者の情報などを特定するものになっています。
 
それで、例えばauで契約した人は
他のキャリアのスマホへSIMカードを入れても使用できない
というようになっています。
 
それなら、SIMカードを他のキャリアでも使用できるように
SIM解除すれば良いのでは?と思いがちですが、今のところどのキャリアも
SIM解除は行っていません。
 
一部の機種のみ(かなり以前のもの)しているようです。
 
というより、しません。
だって、SIM解除すれば、お客が他のキャリアへ
流れてしまうからです。
 
なので、現状ではキャリアを変更するには
スマホもそのキャリアで買う必要があるわけです。
 
例えば、auからドコモへ代わりたいというとき、
ドコモで新たにスマホを買う必要がありました。
 
auのスマホにドコモで契約したSIMカードを差し込んでも
使用できません。
 
そのようにして、各キャリアはお客を
他所(よそ)へ逃がさないようにしているわけです。
 
それが、2015年5月よりSIM解除が義務化されるのです。
つまり、キャリア変更するときに新たにスマホを買わなくてもよい
ということなのです。
 
ということは、自分が好きなキャリアと契約し
いつでも変更できるということですね。
 
ということは、現在使用中のスマホを
格安SIMカードで使用することもできるわけです。
 
SIMカードとは、その名の通り格安で使用できるSIMカードのことで、
auなどの大手キャリアに比べかなり安くなっています
 
例えば、データ通信のみで考えると、大手キャリアは
3Gで3500円ですよね。
 
でも、格安SIMカードだと5Gを約1500円で
使用できるところもあります。
かなりの差があることがわかると思います。
 
なら、格安SIMカードにすれば良いのでは?
と思いますが、格安SIMカードにもメリット、デメリットがあります。
その辺りは、SIM解除によるスマホの節約術などと一緒に次回に^^
 
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