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◎優良認定
特別管理産業廃棄物の
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有限会社 環境産業
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長崎県長崎市上戸石町2077-1
TEL.095-830-1111
FAX.095-830-1313

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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

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Tポイントカードが第3者へ個人情報提供

Tポイントカードを持っている人は注意かも?
 
Tポイントカードの利用規約が変更になり
会員の個人情報を第3者へ提供するようにしたようです。
 
第3者と言っても、違法なことをするようなところではなく
情報を共有してより便利なサービスなどを提供しようとするのが
目的なようですが・・・。
 
その第3者は以下のサイトからダウンロードできます。
 
 
見てみると、何らかのサービスを行っている企業のようで
よく知っている名前も多数見受けられます。
 
ただ、どんな理由であれ、個人情報を第3者へ提供する、
しかも勝手に提供するのは如何なものかと。
 
Tポイントカードは免許書などで個人を証明しており
そんな情報を第3者へ知られたくはありませんよね。
 
一応、情報提供しないように断ることはできるようですが
そのやり方が私たち利用者のことは考えてない様子。
 
つまり、ぶっちゃけて言うと、情報を提供するのは停止できるけど
それには送料は実費もしくは、他のIDが必要だよ!
とまるで、上から目線のような感じ。
 
実際には、書面かネットで行うのですが、
書面だと免許などのコピーが必要だし、送料はこちら負担。
 
ネットの場合は、Tポイントカードにひも付けられた
Yahoo!JAPAN IDが必要です。
 
Yahoo!JAPAN IDには、カード情報やインターネット決済の
ウォレット情報にも使用している人も多く、そんな人は
Yahoo!JAPAN IDを知られたくはないですよね。
 
そんなときは、解約もやむなしかもしれません。
だって、個人情報はなるべく知られないに越したことはないからです。
 
たとえ、今回提供される第3者が違法なことはしないにしても
最近は企業のPCがハッキングされることがよく起こっています。
 
ということは、今回情報提供先の企業がハッキングされて
個人情報が違法に出回ることになるかも知れないからです。
 
そうなった場合に、その企業がきちんと責任を捕ってくれればよいですが、
通常、謝文を郵送しておしまいですよね。
 
ベネッセが一番良い例ではないでしょうか?
 
なので、自分の身は自分で守る
この心がけが必要なのでしょうね。

 

エボラ出血熱が日本に来たらどうする?

今、世間・・・というか、世界が注目している
エボラ出血熱

感染し発症すれば、発熱、倦怠感、吐き気から始まり、
下痢や出血を伴って重症化するようです。
しかも致死率が70%とも言われています。

また、潜伏期間が2~21日間なので、感染していても
見過ごすことも多々あるようです。

つまり、空港ではサーモグラフィーで熱感知してるけど
潜伏期間が長いから、発症するまでは熱もでないから
見逃すことになるというわけです。

専門家も現状のままなら、日本へ来るのも時間の問題
と言ってます。

ということは、エボラ出血熱対策を私たちも
準備しておく必要があるということですね。

エボラ出血熱は、幸い?なことに、空気感染はしません。
だから、西アフリカの爆発的な感染もあの程度で
すんでいると言っても過言ではないでしょう。

もし空気感染するなら、とっくに世界中で
パンデミック(大流行)になってますから。

エボラ出血熱の感染経路は、接触感染
飛まつ感染です。

感染者の体液が体に触れることで感染します。
つまり、感染者の体液が体に付かないように
保護していれば、感染は防げるというわけですね。

今、医療従事者にも感染が広がっていますが、
それはマスクや保護めがねを外すときに感染者の
体液に触れてしまうことが原因のようです。

また、エボラ出血熱のウィルスは空気中では
30分ほどしか生きてられないようで、接触感染はしにくいようです。

しかもインフルエンザの予防で使用する消毒液で
死滅するようで、手洗いは絶対に欠かせません

つまり、もし日本でエボラ出血熱が流行したら
インフルエンザのように、マスク、手洗いが予防策
ということですね。

さらには、外出するなら医療従事者が来ているような
保護服も必要になってくるでしょう。

ただ、もし流行するなら家からでないことが
一番の予防策ですよね。

これからの季節、インウルエンザの季節なので
インフルエンザ対策といっしょにエボラ対策も兼ねて
準備しておくのも1つの予防でしょう

 

青色LEDが人体に悪影響?

2014-10-22
先日ノーベル物理学賞を受賞した、
中村修二教授、赤崎勇教授、天野浩教授の3人。
 
自分が受賞したわけではないですが、
同じ日本人として誇らしいですよね。
 
3人によって発明、大量生産されるようになった青色LEDですが、
人体に悪影響を及ぼすとして、岐阜薬科大学薬効解析学研究室・原英彰教授の研究グループが
目に与える悪影響のメカニズムを解明した論文が英国学術誌「Scientific Reports」に
掲載されたようです。
 
青色LEDから発せられるブルーライトという光が
どうも目に悪いようです。
 
青色LEDは今やあらゆるところに、使われています。
最も私たちが接するのは、PC、テレビ、スマホ
といったところでしょうか。
 
しかも結構長い時間見てますよね。
ブルーライトが悪影響を与えるメカニズムを極簡単に説明すると、
ブルーライトによって細胞の天敵である活性酸素が生成され、それが影響しているようです。
 
しかもブルーライトは、波長が短いので目の多く深く
網膜にまっで届き、その影響力は大きい
と言われてきました。
 
実際に実験でも緑色の光よりもブルーライトの方が
影響が2倍大きかったようです。
 
またブルーライトを寝る前に見る生活をしていると
体内時計を狂わせ、自律神経に影響を与えるようです。
 
その結果、眠れないと言う状態になり
睡眠不足のまま起床となるのです。
 
睡眠不足のままの仕事って、非常に疲れますよね。
 
それで最近では、ブルーライト対策のために
ブルーライトをカットするメガネやフィルターが
売られています。
 
ただ、中には煽るだけ煽って全く効果がないメガネを
売るお店もあるようで、注意が必要ですよ。
 
他の対策としては、仕事以外のPCやスマホ、テレビは
時間を決めて使用する、寝る前にスマホは見ないなどの自己管理が必要でしょう。
 
青色LEDの登場で生活が便利になったけど
その反面でこんな健康被害があったとは意外でしたよね。
 
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