本文へ移動
◎優良認定
特別管理産業廃棄物の
中間処理業にて
優良認定されました。
 
エコアクション21取得!
環境産業の環境活動レポートを公開しています。
 
(上をクリックすると環境活動レポートが見れます)
有限会社 環境産業
〒851-0111
長崎県長崎市上戸石町2077-1
TEL.095-830-1111
FAX.095-830-1313

───────────────────────
1.産業廃棄物処理業
───────────────────────

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

水銀灯に代わる照明

2014-09-19
明るい照明として代表的な水銀灯。
でも蛍光灯と同じで中に水銀を含んでいます。
 
また、水銀に関する水俣条約により
平成32年には一般照明用が製造中止される中、
水銀灯の代わりになる照明が注目を集めています。

その中の1つが無電極ランプ。
文字通り、電極がない照明なのです。
 
通常、水銀ガスを用いた照明器具では
放電によって放出された電子が水銀の原子にぶつかり
その時に放出される紫外線が発光体を光らせる仕組みになっています。
 
無電極ランプも水銀ガスを使っており、
紫外線によって発光体を光らせるのは同じ。
 
ただ、水銀ガスから紫外線を出させる仕組みが
違うようです。
 
蛍光灯では放電でしたが、無電極ランプでは
電磁誘導を利用するようです。
 
高周波磁界を発生させ、その時の電磁誘導によって
水銀ガスが励起されて紫外線が発生します。
 
無電極ランプは水銀灯に比べて発光体の面積が広く
より明るく見えるようです。
 
また、電極などの壊れやすい部品がないので
より長持ちしやすくなっています。
 
LEDの2倍の寿命という話もあるようです。
これが本当なら、凄いことですよね。
 
また、光の反射笠に樹脂製の素材を使用したものもあり、
金属製に比べ、軽くそして安く製造することに成功している
企業もあるようです。

 

寒暖差アレルギー

2014-09-08
寒暖差アレルギーとは、例えばクーラーが利いた部屋から
暑い外へ出ると、体の自律神経がこの急な温度変化に耐えれきれなくなって
くしゃみ、鼻水、咳などがでるアレルギーのことです。
 
特に鼻水が多いんじゃないかと。
よく鼻かぜ引いた~と思うけど、実はこの寒暖差アレルギーだったりします。
 
特に夏は暑いから部屋の中ではクーラーを
利かせますよね。
 
夏には仕方がないことですが、寒暖差アレルギーにならないためにも
温度の調節は大事ですよ。
どんなに暑くても、26℃以下にはしないようにしましょう。
 
26℃で暑いときは、扇風機を併用すると涼しいですよ。
しかも温度をあまり下げないことで、節電にもなります。
 
また、寒暖差アレルギーは、暑い夏だけに
起こるものではありません。
1日の温度差が大きくなる季節の変わり目にも
おこるようです。
 
そう、今からの季節ですね。
長崎は今週から秋らしく朝晩は涼しく、日中は
真夏のように暑いです。
 
これが朝晩が寒くなった時が、非常に寒暖差アレルギーが
起こりやすくなるようです。
 
もし寒暖差アレルギーになった時の対処法ですが、
これは体を温めることが一番です。
 
お風呂にゆっくり入って、体を芯から温めましょう。
また、寒暖差対策として寒くなった時に
何か着るものを準備しておくことも1つの方法です。

 

マナー

2014-09-04
私たちのような業種に限らず、仕事をしていると
お客さんのところへ行くことは多々あります。
 
環境産業を例にあげると、廃棄物の処理依頼があった会社へ赴き、
廃棄物を回収し、伝票やマニフェストへの記入をしてもらいます。
 
そのとき、廃棄物を積んだその場所で書かれるお客さんもいれば、
事務所へ行ってから・・・という場合もあります。
そのとき最も注意しなければならないのは、マナーだと思います。
 
と、こんなことを書いたのには、紆余曲折があって、
その現場が私の常駐先だったりします。
 
私の常駐先には、いろんな業者が出入りします。
この場合、業者はいろんな検査をしたり、商品を
納入したりしますので、常駐先はその業者からみれば
お客さんなわけです。
 
その業者の名は出しませんが、機械の検査でやってくる
地元業者のマナーが非常に悪い。
 
話し方とか、接し方は普通。
ここが悪いと、さらに問題外ですから。
でも最後の締めが全くなっていない。

おそらく会社側も社員の教育ってそこまでしてないんでしょうね。
常駐先では上履きに履き替える必要があって
下駄箱の中にその上履きを入れてあります。
 
なので、出入りする業者の人は、その上履きを使用しています。

ただ、上にあげた地元の検査業者だけは帰るときに
上履きを片づけてはいきません。
 
通常、下駄箱から出したなら、帰るときは下駄箱に直して
帰るのがマナー。
 
ちょっとしたことではあるけど、そのちょっとした
マナー違反をする社員のため、会社の評判が著しく下がることもあるわけです。
 
人を振り見て、我がふり直せ
ではないですが、マナーには十分気をつけたいものですね。
 
TOPへ戻る