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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

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お歳暮を贈るのはいつからいつまで?

2016-11-19
平成28年も残り、約1か月半となりましたね。
年の瀬が迫ってくると気になるのがお歳暮。
 
誰に、いつ、何を贈ろうか?
結構迷いますよね。
 
そしてそうこうしているうちに・・・
年末となることもしばしば(汗)
 
そうなる前に、きちんとお歳暮は
済ませておきたいですよね。
 
では、お歳暮っていつからいつまでに
贈れば良いのでしょうか?
 
お歳暮は最初は、新年に神様や先祖を迎えるために
本家へお供え物を贈っていたというのが始まりだそうです
 
それが今では、日ごろお世話になっている人へ
感謝を込めて贈るのが慣習となっています。
 
お歳暮は慣習ですから、今年お世話になったから
今年だけ贈ろうというのはお歳暮ではないそうです。
 
そういうときは、お歳暮の時期に「お礼」として
贈るのがベターのようです。
 
昔は「すす払い」というのを12月13日に行っていました。
だからお歳暮は12月13日以降に先方に到着するように贈る
というのが正しい考え方のようです。
 
でも現在では、すす払いという行事を行っているとことは
ほとんどありませんよね。
だから12月上旬からというのが普通なようです。
 
また「いつまで」というのは、12月20日までというのが
普通なようです。
遅くとも25日までに到着するように贈りましょう。
 
如何でしたか?
これでお歳暮は取り合えずは大丈夫ではないでしょうか。
 

夏バテ防止と熱中症対策

2016-07-29
非常に暑い季節になり、
特に野外での作業の人は熱中症にならないように
何らかの対策が必要になります。
 
熱中症対策として主に
適度な休憩水分の補給塩分などの
ミネラルの補給
があげられますよね。
 
ここで注意してほしいのが
水分の補給です。
 
以前にも書きましたが、
水分補給に適しているのは水か麦茶です
 
ただこれらには、塩分やミネラルは入っていないので
それも補給する必要があります。
 
よく用いられるのが塩飴ですね。
塩分だけでなくミネラルが入ったものまであるようです。
 
それで飲むだけで水分とミネラルが補給できる
スポーツドリンクを飲む人がいますが、
実は糖分も多く入っているので、飲みすぎには
注意が必要です。
 
また暑い季節は、夏バテ防止も
必要になってきますよね。
 
夏バテは食べ物が偏ることで
栄養バランスが崩れることで起こります。
 
暑くなると体温が上がり、
内臓の働きが鈍くなります。
 
それでアッサリしたもの、冷たく甘いものを
欲するようになるのです。
 
それで冷やしソーメンやソバ、かき氷、
ビールなどばかりを口にしてしまうのです。
 
夏バテ防止には、バランス良い食事が
一番の予防策となります
 
特にビタミンの補給は必要で
それは夏野菜から摂るようにすれば
体温を下げる効果があるので食欲回復にもなるようです。

レンジで温めると老化が進む?

2016-06-09
お弁当、から揚げ、ピザなど
食べ物をレンジで温めて食べるのは
私たちにとっては、すでに日常化してますよね。

でもこのレンジで温めるという行為は
人の老化を進めるそうです。

老化はAGEs(エイジス)と呼ばれる
老化原因物質によるものだそうです。

そしてこの老化は、
肌のくすみ、ハリの減少、シワの増加などの見た目の老化だけでなく、
内臓、血管、脳、骨、髪など全身にまでその影響を及ぼすのだとか。

このAGEsですが、
実はタンパク質と糖が結びつくことで起こる糖化によって生成されて
体に蓄積されるようです。

さらにAGEsはあらゆる物質に含まれているそうです。
つまり、老化は避けられないということですね。

しかもAGEsは過熱することで増加し、
特に過熱して色が変わっている部分に多いようです。

レンジではマイクロ波によって、温めますよね。
実はマイクロ波によって過熱された食材は
色の変化がなくてもAGEsができているそうです。

さらに一度調理した食べ物をレンジで温めなおすと
AGEsがさらに増加するようです。

つまり、レンジで温めることで
老化物質を増やしているんですね。

とすれば、レンジを使うことをなくすことは難しいですが、
できれば使う機会を減らすことがアンチエイジングとも
言えますよね。
 
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