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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

海水を飲んではいけない理由

2019-08-24
カテゴリ:生活
海で遭難してどんなに喉が渇いても
海水だけは飲んではいけないと言われています。
 
筆者も子供のころからよく言われていました。
海水だけは飲むな!と。
 
飲むなと言われるから飲みませんし、
おそらく体に異常が出るのだと思いますが、
海水を飲んでいけない理由とは
何なのでしょうか?
 
海水には塩分が約3%含まれています。
ここでいう塩分とはナトリウムイオンのことで
塩(しお)ではありません^^
 
私たちの体は水分、塩分が適度な濃度に
保たれることでうまく機能するようにできています。
 
ということは、塩分濃度が高くなると
体に異常を来すということになりますよね。
 
このナトリウムが異常に高くなることを
高ナトリウム血症というそうです。
 
高ナトリウム血症では死に至る場合もあるようで
体重1㎏当り3~3.5gと言われています。
 
体重70㎏の人なら210~245gの塩分を摂ると
死の危険になるというわけです。
 
実は筆者も塩分が通常より濃い梅干しを食べて
何とも言えないくらい具合悪くなった経験が。
 
それから塩分は異常に摂らないようにしています。
それで高ナトリウム血症になるのは
何も海水を飲んだ場合だけではありません。
 
血液中のナトリウム濃度が高くなれば
高ナトリウム血症になるのですから、
血液中の水分が減ればナトリウム濃度は
高くなりますよね。
 
体から水分が出ていく現象、
はい、熱中症です。
 
今の季節、体から水分が出ていきやすいです。
しかも高齢者ほど高ナトリウム血症になりやすいそうです。
 
もし高ナトリウム血症になった場合の死亡率は
何と50%!
 
海水を飲まなくても、こうなる場合があるので
水分補給には十分気をつけてたいところですね。
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