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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

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白髪ケアで注意すべき2つのこと

2018-08-17
カテゴリ:生活
齢をとるにつれ白髪も増えてきますよね。
筆者もかなり増えて、遠目からもわかる状態です。
 
白髪ができる原因は、髪を黒くしている
メラミンを作っている細胞が何らかの原因で
ダメージを受けているから。
 
つまり髪が黒いのはメラミン色素があるから
ということです。
そのメラミン色素ができなくなれば
髪が白くなるのも当然ですよね。
 
メラミン色素を作っている細胞が
ダメージを受ける原因の主が老化。
だから年配者には白髪が多いのです。
 
でも白髪は隠したいという人が
多いと思います。
それで白髪ケアをしているという人が
少なくないです。
 
でも折角の白髪ケア。
間違った方法でするととんでもないことに・・・。
 
1つは、白髪を抜くという行為。
よく白髪を抜けば増えると言われますよね。
実はこれって本当のようです。
 
上にも書きましたが、白髪はメラミンを作る細胞が
何らかのダメージを受けてメラミンが減少するからです。
 
それで白髪を抜くと毛根がダメージを受けてしまい
同じ毛根から生えている他の髪もダメージを受けることになります。
それで白髪が増えるわけです。

また毛根がダメージを受けるので
繰り返すことで髪自体が生えなくなることもあるようです。
 
つまり白髪を抜き続けることで
髪が薄くなってくるというわけです。
 
白髪だけならまだしも、頭髪が薄くなるのは
絶対に避けたいですよね。
 
2つ目は、風呂に入った後
髪を乾かさないということです。
 
髪を乾かさずに濡れた状態にしていると
髪が痛んでしまい、折角の白髪染も
取れてしまうようです。
 
髪が濡れた後はすぐに乾燥させることが
髪のケアになるのです。

熱中症対策で塩分も補給しないといけない理由

2018-08-02
カテゴリ:生活
熱中症対策で水分を小まめに補給しないといけない
ということはほとんどの人が知っていると思います。
 
でも塩分も一緒に補給しないといけないとは
知らない人もいるのではないでしょうか?
 
知っている人でも熱中症対策で
塩分も補給しないといけない理由まではあまり知らないと思います。
今回はその辺りを見て行きましょう。
 
人の血液は水分だけでなく
塩分やミネラルも入っており、バランスが保たれています。
 
それで水分が減ったら水分を補給してやらないと
脱水症状になって体温調節ができなくなります。
これが熱中症です。
 
このままにしておくと体内温度が異常に上がり
内臓や脳がダメージを受けうまく機能しなくなるのです。
したがって処置が遅れると命に関わると訳です。
 
そうならないように水分を摂る事が大事なのですが、
体内から出ていくのは水分だけではありません。
塩分も出て行くのです。
 
汗を舐めるとしょっぱいですよね?
それが塩分なのです。
 
したがって汗をかいたら水分だけでなく
塩分も補給しないといけないのです。
 
水分と塩分が少なくなっているので
電解質のバランスが崩れている状態になっています。
 
ここへ水分だけ補給しても電解質バランスは
依然崩れたままです。
 
この水分だけが多い状態が続くと水中毒状態になり
非常に危険な状態になるのです。
 
水中毒は血液中の塩分が少なくなることで起き、
血液から脳細胞へ水分が移動して
脳がむくれてしまうものです。
こうなってくると命の危険もあるようです。
 
だから熱中症対策では水分の他に
塩分も摂らなければいけないのです。
 
ちなみにスポーツ飲料水や経口補水液が良いと言われるのは
水分と塩分が同時に補給できるからなのです。
 
ただスポーツ飲料水は糖分も多いので糖尿の人は飲めないですが…
またそうでない人でも頻繁に飲んでいると糖尿病になるリスクがあります。
 

ギザ10円玉誕生の秘話

2018-07-19
ギザ10(ぎざじゅう)と呼ばれる
淵にギザギザの模様がついた10円玉がありますよね。
 
数が少ないこともあり、集めていた
という人も少なくないかもしれません。
 
このギザ10円玉誕生にはどんな秘話があるのでしょうか?
 
ギザ10円玉が出てきたのは昭和26年からで
何とその後6年間の7年間しか発行されなかったそうです。
 
当時は10円が最高金額だったそうです。
つまり今の一万円札と同じですね。
 
だから他のお金と違い最高額の貨幣と示すために
淵にギザギザを付けたということらしいです。
 
その後昭和32年に100円玉が登場し
淵にギザギザが付いた貨幣が2種類になりました。
 
そして昭和34年に区別を付きやすくするために
10円玉のギザギザをなくしたというわけですね。
 
このギザ10円玉ですが、未使用と鑑定されれば
その額何と8万円もするとか。
ただしこうなるにはかなりレアだそうです。
 
因みにおつりとかで見つけたものは
約30円の勝ちだそうです。
 
表にある模様には
屋根の両端に鳥が向かい合っていますよね。
 
その鳥の尾が普通は下向きに丸まっているのですが
上向きになっているものがたまにあるんですよ。
 
このギザ10円玉ならもう少し値が付くと思うんですが・・・
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