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1.産業廃棄物処理業
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スタッフブログ

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ギザ10円玉誕生の秘話

2018-07-19
ギザ10(ぎざじゅう)と呼ばれる
淵にギザギザの模様がついた10円玉がありますよね。
 
数が少ないこともあり、集めていた
という人も少なくないかもしれません。
 
このギザ10円玉誕生にはどんな秘話があるのでしょうか?
 
ギザ10円玉が出てきたのは昭和26年からで
何とその後6年間の7年間しか発行されなかったそうです。
 
当時は10円が最高金額だったそうです。
つまり今の一万円札と同じですね。
 
だから他のお金と違い最高額の貨幣と示すために
淵にギザギザを付けたということらしいです。
 
その後昭和32年に100円玉が登場し
淵にギザギザが付いた貨幣が2種類になりました。
 
そして昭和34年に区別を付きやすくするために
10円玉のギザギザをなくしたというわけですね。
 
このギザ10円玉ですが、未使用と鑑定されれば
その額何と8万円もするとか。
ただしこうなるにはかなりレアだそうです。
 
因みにおつりとかで見つけたものは
約30円の勝ちだそうです。
 
表にある模様には
屋根の両端に鳥が向かい合っていますよね。
 
その鳥の尾が普通は下向きに丸まっているのですが
上向きになっているものがたまにあるんですよ。
 
このギザ10円玉ならもう少し値が付くと思うんですが・・・

日本の公用語は日本語ではなかった!

2018-07-02
カテゴリ:生活
私たち日本人は日本語を話していますよね。
それで大抵の方は「日本の公用語は日本語」という認識だと思います。
 
実はこの認識は間違いで、
世界で唯一日本語が公用語となっているのは
パラオだけらしいです。
 
「エエッ!」っと思うかもしれませんが
これって本当なんです。
 
では日本ではなくパラオで日本語が
公用語になっている理由は何なのでしょうか?
 
まずパラオで日本語が使われるようになったのは
第二次世界大戦の少し前からです。
 
その当時はパラオは日本の委任統治領だったので
日本語が使われていたんですね。
 
植民地だったところでは今でもその当時の言葉が
使われている国がありますよね。
 
そんな経緯がパラオにはあるので
日本語が公用語になっているそうです。
でも今では日本語を話せる人はいないようです。

公用語なのに何故?と思うかもしれませんが
実はパラオでは日本語に他にも英語、パラオ語も
公用語になっているので、現在はそちらが使われているようです。
 
そして日本ですが、日本では方言はあれど
一般的には日本語しか使われていません。

だから政府が改めて日本では日本語が公用語だと
決めていないのです。
 
だから法律上では日本では公用語の指定がない
というのが現状なのです。
 
でもこれから日本で暮らす外国人が増えていくと
自然に日本語と他の言語の比率が段々と小さくなってきます。
そうなれば、日本でも公用語を制定するかもしれませんね。
 
因みに日本という読み方ですが
「二ホン」と「ニッポン」の2つありますが、
正しいのはどちらでしょう?
 
正解はどちらも正解なんです。
ただ混乱しないように国名を示すときには
「ニッポン」が使用されるそうです。

虫歯は感染する?

2018-06-14
カテゴリ:生活
虫歯の痛さって経験した人にしかわからない
地獄のような痛さですよね。
 
またそこまで虫歯が悪化すると
治療も比例するかのように痛いです。
 
筆者も小学生の頃に
このような痛みは経験済なのですが・・・。
 
それで以降は虫歯にならないように気を付け
ちょっとでも歯に異常があればすぐに歯科へ行って
治療をしています。
 
そのおかげもあってか、青年期から今日まで
上記のような歯の痛みとは無縁になっています。
 
また虫歯に関する認識も以前とは変わってきており
その1つが虫歯は感染するというものです。
 
これは筆者も最近知ったもので、
これを知っていれば・・・と後悔したこともあります。
 
虫歯は虫歯菌に歯が侵されることで発生します。
食事後は歯に食べカスが付きますよね。
その食べカスの糖分を虫歯菌が分解し酸を発生させます。

この酸によって歯が解け、結果虫歯になるわけです。
また虫歯によって空いた患部に虫歯菌が侵入して繁殖。
そのため虫歯が悪化します。
 
この虫歯菌は実は生まれたときは全員が持っておらず
その後に、ある原因で感染します。
その最たる原因が親にあるのです。
 
赤ちゃんってかわいいですよね。
しかも自分の子供なら尚更です。
 
だからチューしたり、食べさせるときに
自分が使った箸で食べさせたりします。
 
大抵の親はすでに虫歯菌を持っています。
つまり自分が使用した食器等には自分の虫歯菌が
付着しているわけです。
 
これを赤ちゃんの口の中に入れると・・・
はい、虫歯菌に感染して虫歯になるようになるわけです。
 
このようなことは、かなり以前からある
家庭での食卓の風景でした。
でも、今では虫歯菌に感染するので
こういうことはしない親が増えてきています。
 
データでは3歳くらいまで虫歯菌に感染しなかったら
その後は虫歯になることがグッと減るようです。
 
中には歯磨きはほとんどしないけど
虫歯になったことはないという猛者までいるくらいですから。
 
虫歯の予防にはもちろん歯磨きです。
でも歯ブラシで磨くだけが歯磨きではありません。
デンタルフロス、歯間ブラシも含めてが
正しい歯磨きなのです。

虫歯が多いという方は、もう一度歯磨きそのものを
見直しては如何でしょうか。

 
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