本文へ移動
◎優良認定
特別管理産業廃棄物の
中間処理業にて
優良認定されました。
 
エコアクション21取得!
環境産業の環境活動レポートを公開しています。
 
(上をクリックすると環境活動レポートが見れます)
有限会社 環境産業
〒851-0111
長崎県長崎市上戸石町2077-1
TEL.095-830-1111
FAX.095-830-1313

───────────────────────
1.産業廃棄物処理業
───────────────────────

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

体を健康にするための運動のやり方

2018-10-13
カテゴリ:生活
人間、体を動かさないとなまってきますよね。

また齢を重ねるごとに動きも悪くなってきます。
そうなれば体力も落ちてくるので
病気にもかかりやすくなります。
 
したがって健康を維持するためには
ある程度の運動が必要になってくるわけです。
 
ただ運動と言ってもランニングや筋トレのような
きついものをしなければいけないというわけでもありません。
 
要は、継続できる運動を自分ペースで行う
ということが大切になってきます。
 
それで一番コストもかからず、手軽にできるのが
ウォーキングではないでしょうか?
 
これを毎日少しづづでも継続してすることで
体力がついてきますので免疫力が高まってきます。
 
免疫力を高めるという点においては
同時に腸内環境を整えるということも並行すれば
大分違ってくるでしょう。
 
またメタボを気にしているという方は
運動量・・・というか消費カロリーを多くする必要があります。
 
ウォーキングでも時間を長くするとか
起伏のコースにするなどの工夫が必用になってくると思います。
 
運動しているときに脂肪を燃焼させるという点では
運動前にコーヒーを飲むとよいそうです。
 
ただし、砂糖やミルクなしのブラックに限ります。
というものこれからカロリー消費しようというときに
カロリー補給したら元も子もないですから。
 
これから寒い季節になります。
カロリー消費を行う場合は寒い季節が実は
うってつけなのです。
 
寒いと体温を一定に保とうとしてエネルギーを
消費します。

このエネルギーの基になっているのが脂肪というわけです。
最近ちょっとメタボが・・・という方は
これからの季節に試してみては如何でしょうか。

トレーニングで意外にも勘違いしているところ

2018-09-01
カテゴリ:生活
年齢を重ねると身体が段々と老化して
体系に変化が出てきますよね。
 
筆者も半世紀以上生きているので
例にもれず、そうなって言います(汗)
 
それで少しでも体力をつけようと
日々トレーニングしているのですが、
これまで常識と思っていたことが
実は勘違いで間違いだったというものがあります。
 
ここではそんなトレーニングで勘違い
ということを2つ紹介します。
 
1つ目はウォーキングでは20分以上やらないと
脂肪が燃焼されないというものです。
 
お腹が出てきて、医者からもメタボを
指摘されたという人はお腹を痩せさせるために
ウォーキングなどの有酸素運動をします。
 
それは脂肪燃焼は有酸素運動によって
燃焼されると言われるから。
 
でもウォーキングなどの軽い運動では
し始めてから20分後から脂肪燃焼が始まるので
20分以上ウォーキングしないといけない
と言われてきました。
 
でも、これは実は間違いだそうです。
 
有酸素運動で燃焼される脂肪は
お腹(体脂肪)や内臓(中性脂肪)にある
脂肪ではなく、血中にある脂肪だそうです。
つまり、運動し始めから脂肪は燃焼されている
というわけです。
 
20分というのは、血中の脂肪が少なくなり
体脂肪や中性脂肪が血中に溶け出す時間のようで
その分だけ脂肪が減るわけです。
 
したがって少しのウォーキングでも脂肪は減るようですが
それは消費カロリーに比例するので
なるべく時間を多くした方が効果も大きいです。
 
2つ目は、筋トレのしていて途中でやめると
付いた筋肉が脂肪に変わるというものです。
 
これも以前からよく言われていますよね。
実際のところ、筋肉が脂肪に変わるということは
有り得ないそうです。
 
というのも、脂肪と筋肉は全くの別物なので
変わるということは無いようです。
もし筋肉が脂肪になるなら逆もあり得ますよね。

筋肉が脂肪に変わったように感じるのは、
筋トレをやめたことで筋肉が減って消費カロリーが減り
それ以上にカロリーを摂取するので
脂肪が増えたことによる錯覚なのです。
 
なので、筋トレを途中でやめたときは
摂取カロリーを減らすなどの工夫が必要です。
 
以前なら当たり前だったこの2つが
実は間違いだったとなれば、
日頃のトレーニングももう少し楽にできそうですよね。
 
トレーニングのコツは、きついトレーニングを
毎日繰り返すよりも自分が出来る範囲のものを
毎日することです。
 
きついトレーニングは最初からはきつくて
長続きしないです。
 
それよりも少しで良いので
長く継続した方が結果もでます。
 
自分にあった運動量で継続させる
これがトレーーニングのコツであり
効果的なダイエットなのです。

白髪ケアで注意すべき2つのこと

2018-08-17
カテゴリ:生活
齢をとるにつれ白髪も増えてきますよね。
筆者もかなり増えて、遠目からもわかる状態です。
 
白髪ができる原因は、髪を黒くしている
メラミンを作っている細胞が何らかの原因で
ダメージを受けているから。
 
つまり髪が黒いのはメラミン色素があるから
ということです。
そのメラミン色素ができなくなれば
髪が白くなるのも当然ですよね。
 
メラミン色素を作っている細胞が
ダメージを受ける原因の主が老化。
だから年配者には白髪が多いのです。
 
でも白髪は隠したいという人が
多いと思います。
それで白髪ケアをしているという人が
少なくないです。
 
でも折角の白髪ケア。
間違った方法でするととんでもないことに・・・。
 
1つは、白髪を抜くという行為。
よく白髪を抜けば増えると言われますよね。
実はこれって本当のようです。
 
上にも書きましたが、白髪はメラミンを作る細胞が
何らかのダメージを受けてメラミンが減少するからです。
 
それで白髪を抜くと毛根がダメージを受けてしまい
同じ毛根から生えている他の髪もダメージを受けることになります。
それで白髪が増えるわけです。

また毛根がダメージを受けるので
繰り返すことで髪自体が生えなくなることもあるようです。
 
つまり白髪を抜き続けることで
髪が薄くなってくるというわけです。
 
白髪だけならまだしも、頭髪が薄くなるのは
絶対に避けたいですよね。
 
2つ目は、風呂に入った後
髪を乾かさないということです。
 
髪を乾かさずに濡れた状態にしていると
髪が痛んでしまい、折角の白髪染も
取れてしまうようです。
 
髪が濡れた後はすぐに乾燥させることが
髪のケアになるのです。
TOPへ戻る